基本お料理ですが時々、気まぐれなネタで更新チュ♪

by mari

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糖質制限を始めてから暫くして実感したのは、寝つきがすごくよくなったことです。

私は、寝つきが凄く悪くて、ベッドに入ってもなかなか、寝付けませんでした。
お昼ねなんかしてしまうと、絶対に、夜中まで目がさえていました。
でも、糖質制限を始めてからは、ベッドに入り、目を閉じると、いつの間にか、寝てしまっている毎日です。
そして、朝までぐっすり♪
たまに、変な時間に少し寝てしまっても、前のようなことはありません。

どうして、糖質制限をすると、寝つきがよくなるのでしょうか?
こういうところ、私は、すぐに理由が知りたくなる性分です(笑
調べてみました。

 

実は、甘いものと自律神経には大きな関係があります。
特に夜の甘いものは夜中に低血糖を起こしやすくなるため、睡眠が浅くなりがちです。
糖質を食べると、どんな健康な人でも血糖値が上がります。
特に、砂糖などの精製されたものは、急激に血糖値を上げてしまいます。
血糖値が上がりすぎると体には大きな負担になるため、一生懸命血糖値を下げようとします。
この血糖値の上下こそ、自律神経を乱す原因の一つ。
血糖値や体温など、一定に保とうとする働きを持つ自律神経は甘いものによって、ぐらぐら揺れ動きます。
そうなると、自律神経は安定できず、また緊張状態に傾きやすくなります。
少量の甘いものはストレス解消になりますが、チョコレートや飴を一日中食べたり、砂糖を入れたコーヒーをがぶ飲みしたり、三食炭水化物をとったりする人は要注意です。
睡眠を誘う副交感神経優位にするための5つのポイントより引用)

 

また、低糖質ダイエットをされている50代の医師のブログではこういう風に考察されています。
以下、抜粋です。

 

糖質セイゲニストが寝つきが良くなっているのは、おそらくオレキシン分泌量が本来あるべき量まで減ったから。

中略

糖質を摂取して高血糖になると、一時的にせよ、オレキシン分泌は亢進するのではないか?
(つまり糖質摂取者のオレキシン分泌濃度は食事のたびにインスリン分泌のように激しく変動し、トータルするとベースラインも高めに維持されているのではないか?)

夜中に、眠くて疲れた時にチョコレートなどの甘いものを食べるとしばらく元気になり、目が覚めますよね。
あれもひょっとしてオレキシンなのかもしれない。
受験勉強中、夜食のスイーツで目が覚めるのは高血糖による脳の刺激で説明されていましたが、
実は、糖質摂取がオレキシン分泌を亢進することで覚醒が維持されていたということではないのかと。

オレキシンとは何かは、
オレキシンとは、神経ペプチドの一種である。
摂食中枢として知られる視床下部外側野限局するニューロンに局在し、
またラットマウス脳室内投与すると摂食量が上昇すること、
絶食によって発現が亢進することなどから、
当初、摂食行動の制御因子の一つとして注目を浴びた。
その後、オレキシンやその受容体の変異動物モデルの解析、および臨床的研究によりオレキシン産生ニューロンの変性・脱落がナルコレプシーの原因であることが明らかになり、
この物質が覚醒の維持にも重要な役割を担っていることが明らかになった。
さらに、各種遺伝子改変マウスの解析によるオレキシン産生ニューロンの入出力系の解明により、
大脳辺縁系、摂食行動の制御系、覚醒制御システムとの相互の関係が明らかになった。
オレキシン系は睡眠・覚醒調節機構の重要な要素であるだけでなく、情動やエネルギーバランスに応じ、
睡眠・覚醒や報酬系そして摂食行動を適切に制御する統合的な機能を担っている。
Wikipediaより引用

 

この医師は、他にも、
おなか一杯食べた後に、甘いものは別腹で入るというメカニズムについても、詳しく述べられています。
なかなか、面白いですよ。
興味のあるかたは、こちら読んでみてね♪
↓ ↓ ↓
酒とコアラの日々   (ちょっと長いので、丸投げです~笑)


難しい医学用語はさておいて、なんとなく、わかりました。
簡単に言うと、糖質は、血糖値を乱高下させて、興奮状態にするということなのかな。
そして、糖質を過剰摂取しなければ、自律神経を乱さないでいられるということかな。

個人差はあると思います。
私の母は、甘いものをたくさん食べても、寝つきがいいし(笑
私は、糖質制限をすることによって、本来のオレキシンの分泌量に戻ったということでしょうか。
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by slowlylifee | 2016-09-05 07:20 | MEC食
糖質制限、MEC食には全く、関係ないことですが・・・

MEC食を始めて、糖質制限の関連本が面白くて、本を読み漁っています。
今、読んでいる本は、
ジョン・ブリファの「やせたければ脂肪をたくさんとりなさい」です。

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この本の中に、マーガリンがどのように作られているか、記されていました。
私は、マーガリンはかれこれ、15年前から、買うのをやめています。
それは、トランス脂肪酸が含まれていると知ったからです。

トランス脂肪酸とは、
トランス脂肪酸(トランスしぼうさん、trans fattrans-unsaturated fatty acidsTFA)は、構造中にトランス型二重結合を持つ不飽和脂肪酸
トランス型不飽和脂肪酸(トランスがたふほうわしぼうさん)、トランス酸(トランスさん)とも。
トランス脂肪酸は、天然の植物油にはほとんど含まれず、水素を付加して硬化した部分硬化油を製造する過程で発生する。
これを原料とするマーガリンファットスプレッドショートニングなどに多く含まれるほか、
これらを原料とするパンケーキドーナツクッキーといった洋菓子類、スナック菓子生クリームなどにも含有される[1]
一定量を摂取するとLDLコレステロール(悪玉コレステロール)を増加させ心臓疾患のリスクを高めるといわれ、
2003年FAOWHOによる共同勧告が発表されて以降、トランス脂肪酸を含む製品の使用を規制する国が増えている。
(Wikipedeiaより引用)




こちらも是非、みてね
↓ ↓ ↓
万病の元!?トランス脂肪酸を含む食べ物・怖い話

アメリカでは、2018年に全面禁止になるというのに、日本では、まだまだなようです・・。



で、このトランス脂肪酸が含まれているマーガリン、どのように作られているのか。
この本に書いてあったので、本から抜粋します。

マーガリンの基本材料である植物油は、通常、熱と圧力と科学溶剤を使って抽出されるので、
そのあいだに損傷を受け、健康に悪いものになりかねません。
出来上がった油はそのあと、含まれる不安定な脂肪を中和するために、水酸化ナトリウムで処理されるのですが、
それで悪くなるかもしれません。
そして、油は漂白され、ろ過され、水蒸気処理されて、基本的に色も香りもない液体になります。
マーガリンにするために、この油が水素添加または「エステル交換」(高い温度と圧力とともに、酵素または酸を使って油を固めるプロセス)されます。
水素添加もエステル交換も、天然にはない脂肪を作りだします。
そのあと固化した脂肪が、植物性または動物性のほかの脂肪と混ぜ合わされます。
それでおしまいではありません。
今度は製品に(さらに化学薬品を使って)色と香りをつけ、さらに乳化剤で分離を防ぐひつようもあります。
そして最終的に出来上がったものが、最後にプラスチック容器に詰められて、ヘルシーなものとして売られるのです。
本当にヘルシーなのでしょうか?
マーガリン性質そのものが、明らかに自然とはまったく異質です。


この本で初めて、作り方を知ってしまったわけですが・・・
そして、マーガリンはとうの昔から、買っていませんが・・・
この事実を知ると、本当に怖いなと思うのと同時に、
どうして、日本ではまだ、製造販売されるのか、不思議でなりません。

今日はかたい話になってしまいました。
私が言いたいのは、
MEC食をはじめて、食べ物一つでこれだけ、体に良い変化があることから、
やはり、体は食べ物でできているということを実感するとともに、
できることなら、体に悪いとされる食べ物は、極力、排除していきたいなと思います。
自分の体は自分で守るしかない。
そう強く感じるこの頃です。


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by slowlylifee | 2016-09-02 06:53
ロカボ、糖質制限、MEC食、ケトジェニックと、まだまだ、認知度が低い日本ですが、
スェーデンでは、国民4人に一人が糖質制限を始めています。
関連記事 こちら
↓ ↓ ↓
http://低糖質.com/review/cat16/41.html

それでも、ちらほらと、糖質制限を始める人が増えているのか、メーカーも商魂たくましく、色んな商品を出してきてくれています(^◇^)
糖質制限をする者にとっては、素直に嬉しいです。
特に、ローソンの品ぞろえは、糖質制限をしていても、お菓子が欲しいと言う人には、嬉しいと思います。
私は、お菓子もパンも、本当に欲しいと思わないのですが、ちょっと、話のネタに買ってみました(笑)
買ってきたものをずら~っと並べてみますね。
(お値段は、確か7個買って合計1071円だったと思います。)



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ブランパン





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ブランのアサイー&クランベリーパンです。
普通のパンに比べると、糖質、かなり低いです。
食べた感想は、ふわふわでしっとり。
でも、どこか、黄な粉くさい。
ん~~、私はこれを食べるなら、チーズの方がいい~(^◇^)





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ブランクリームサンド
お菓子にしては、この糖質量、嬉しいですね。
普通に美味しかった!
(簡単な感想でごめんなさい グルメリポーターにはなれないね(^^;)






こんにゃくチップス
サクサクしてこんにゃくとは思えなかったです。
ポテトチップスのあっさり版のような感じ?





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高野豆腐と密漬けりんごのクッキー
夫は美味しいと言ってましたが、私は、なんか、ぼそぼそした食感で、あまり好きでない。
カロリー高くてもいいから、バターをたっぷり入れてほしいな~って思いました(笑)





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くるみとココナッツのキャラメリゼ
これが一番、美味しかった!!!
糖質制限のお菓子とは思えないほど、美味しかった!
ナッツの食感もあるし、言うことなし!
糖質が5,4グラムって言うのも嬉しい!
やっぱ、ナッツは糖質制限をしている者にとっては、優秀な食材だわ(^^♪





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ブランのバウムクーヘン
これは、私は食べていません。
夫が食べた感想ですが、「美味しかった!」だそうです(笑

ローソンでは、他にも、糖質制限のハムロールもあったし、結構、品数が多かったです。
一言、付け加えさせていただきますが、
「くるみとココナッツのキャラメリゼ」は、あまりにも美味しくて、一人で完食!
他は、味見程度で母のおなかに入りました(笑
私的には、甘さはどれもちょうどでしたが(糖質制限してから、甘さに敏感になっています)、
甘いもの大好きな母(糖質制限していません)には、この甘さは物足らなさそうでした(笑





あと、糖質制限の洋菓子やパンは、結構なお値段がしますが、
こちらは、かなり良心的なお値段だと思います。
↓ ↓ ↓
シャトレーゼの優しい糖質生活スイーツ
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そうそう!
スーパーで見つけた森永が出しているこのプリン。
低糖質です。
これは、カラメルはついていませんが、品のある甘さで美味しかったです。



他にも、検索してみると、色々でてきますよ。

最後に
こちらのサイトは、糖質制限では有名な江部先生が商品を監修していらっしゃいます。
色んな商品があります。
調味料なんかも豊富です。
ただし、お値段が・・・(^^;

↓ ↓ ↓

糖質制限ドットコム



私は、渡辺先生が調味料とかは許容範囲内とおっしゃってるので、調味料は調達しようとは思いません。
低糖質という言葉に敏感になっている今、そういうお菓子をみつけたら、興味をひかれて、買ってしまいますが、
あくまでも、味見程度。
お菓子を食べるなら、チーズやスルメ、燻製されたささみ(セブンイレブンで販売)を食べてるほうが美味しいと思うようになりました(笑)
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by slowlylifee | 2016-09-01 06:24 | MEC食