基本お料理ですが時々、気まぐれなネタで更新チュ♪

by mari

カテゴリ:旅行( 8 )

軽井沢の素敵な喫茶店

もし、軽井沢に行くことがあったら、是非、訪れてほしい喫茶店をご紹介します。

こちらは、お友達推薦のお店。「珈琲歌劇」
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古い洋館を移築した建物は中の調度品もそのままに、チューダー王朝風の古き良き佇まいを残しています。







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中の佇まいも素敵ですが、本当に居心地のいい喫茶店です。
そして、オーナーさんの立ち居振る舞いが素敵♪
こちらのお店も友達は贔屓にしているらしく、オーナーさんは友達に「お帰りなさいませ」と・・・
軽井沢に来るたびにこういわれるって、映画みたいだ~~(笑)



そうそう、こちらの喫茶店、「ゆずり葉の頃」という映画のシーンにも使われたそうです。

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建物も素敵ですが、珈琲も格別に美味しかった!
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お世辞でもなんでもなくて、一口飲んで、美味しい!って感じました。
そして、そのまま、続けて飲みたくなる珈琲。
淹れ方も上手なんだろうけれど、きっと、水が違うんだろうなと思いました。

こちらの喫茶店、私も本当に気に入ってしまって、2日続けてお邪魔しました(^^)/



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「珈琲歌劇」
℡0267-42-7833 
〒389-0102  長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢12-7




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by slowlylifee | 2016-11-12 16:31 | 旅行

軽井沢の別荘へ #2

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軽井沢は、カメラを向けたくなる場所がたくさん♪




一日目は、軽井沢銀座を散策して、夜は、別荘で、お友達とワインを傾けながら、食事をしました。
別荘は山の中にあるので、木々に覆われています。
時折吹く風が木立を揺らし、
その景色をぼーっとみているだけで、癒されました。
でもそこは、女子二人(笑
夜中の2時くらいまで、話はつきませんでした(笑
お互いにバレエをしているので、話は、バレエ中心。
後半ともなると、酔いがまわって、クラシック音楽をかけて、踊る始末でした(笑)


2日目は、軽井沢銀座でランチをし、其のまま、重要文化財 旧三笠ホテルに行きました。

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設計・施工が日本人の手による明治後期の純西洋式の木造ホテルで、
明治・大正時代を築いた著名人が訪れた面影を今に伝えています。
昭和55年5月、国の重要文化財に指定されました。


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このような古い建築物は、和洋問わず、大好きです。
柱についた古い傷や歩くとギシギシとなる廊下。
多くの人たちがこのホテルをいきかいしていたのかと思うと、
今でもそのドアから、パイプを手にした紳士がでてきそうな雰囲気でした。



旧三笠ホテルを後にして、帰りは、軽井沢銀座まで歩いて帰りました。


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この日は、全国的に木枯し一号が吹いたとか。
軽井沢も、本当に寒かったです。
が、MEC食をしているせいか、寒いことは寒いけれど、やっぱり、私はへっちゃらでした。
むしろ、冷たい風が心地よい。そんな感じでした。

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それと、三笠通沿いに建っている立派な別荘をみながら歩いていたからかな~?(笑
2キロの道もあっという間でした(笑)






次回、続きます。









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by slowlylifee | 2016-11-11 22:16 | 旅行

軽井沢の別荘へ

先日、8~9日にかけて、軽井沢の別荘へ行ってきました。

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と言っても、私の別荘ではなく、お友達の別荘です(^^)/


東京から軽井沢まで、新幹線でたったの1時間。
日帰りでも行けるところですが、「泊まっていって~♪」とのお言葉に甘えさせてもらい、1泊してきました。


お昼前に軽井沢に着き、荷物を彼女の別荘に置いたら、その別荘から歩いて10分のところにある万平ホテルへ。


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万平ホテルの歴史は古く、1764年 佐藤万右衛門が旅籠「亀屋」を開業したのが始まりです。
明治期に東郷平八郎、大正期に室生犀星堀辰雄ウォルター・ウェストンなど、昭和期には三島由紀夫ジョン・レノンなど、
多くの著名人が宿泊しています。


歴史を感じるこのホテルでランチを頂きました。


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お友達は週末になると、こちらの別荘で暮らし、このホテルをよく利用しているとのこと。
ホテルに入ると、ホテルマンが、「お帰りなさいませ、○○様、今日はお寒うございますね^^」と・・・
はぁ・・・、私には別世界です(笑


ランチを頂いたあと、お友達の案内で、軽井沢銀座を散策。


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軽井沢銀座のすぐ近くに、テニスコートがあります。
天皇、皇后両陛下のロマンスの場所としてあまりにも有名なテニスコートです。
現在も夏になれば皇室の方々の姿がちらほらと見受けられるそうです。


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軽井沢は東京より、気温が低いので、ちょうど今が、紅葉の見ごろでした。

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軽井沢ショーハウス
聖公会宣教師のアレキサンダー・クロフト・ショーが1888年に軽井沢に建てた最初の別荘で、歴史的建築物です。
軽井沢への旅行のポスターによく使われています。


軽井沢は東京から近いのでいつでも行けるという感覚があって、学生の時、一度、訪れただけで、ほとんど、知りません。
今回は、お友達の案内で、色々、観光もさせて頂きました。




次回に続きます。









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by slowlylifee | 2016-11-10 21:31 | 旅行

富山旅行 富山名物

旅の楽しみは、観光の他に、その土地の名物を食べること!
これって、絶対にはずせない~~!富山の名物を調べてみたら、あるある~~!

氷見うどん、ホタルイカ、鰤、氷見牛、鱒寿司、白エビ、富山ブラックラーメン等々。

全部食べたいところだけれど、着いたのがお昼なのと、当日は、旅館でご飯。
食べれるのは、当日のお昼と翌日のお昼だけ。
白エビは、旅館で堪能できる。
鱒寿司はお土産に買って帰ることができるということで~!

着いたお昼は、まず、富山ブラックラーメンを食べました。
食べる前に下調べしたら、お醤油味だけれど、なんともいえず、コクがあって、美味しいとのこと。
でも、すごく塩辛い!って書いてありました。
はるこまちゃんに、どうする?って相談したら、
「とにかく、話のたねに、名物は食べて帰らなきゃ~♪」となりまして・・・。

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テレビで観ていたのと同じものがでてきた~~~!
真っ黒でございます。
麺は太目。
お醤油と黒胡椒の香りがいい~~♪
どれどれ?と一口、スープをすすってみたら・・・・
うん!お醤油味で美味しい~~~(^◇^)
しかし・・・・・その後に塩っ辛い~~~~~><
麺も焼き豚もそして、メンマがもう、塩っ辛いのなんのって~~!
頑張って、半分くらいは食べたけれど、これ以上食べると、体に悪そう・・・。
それに、塩っ辛いから、お箸が進まない・・・。
行列に並んでまで食べたけれど、ん~~、すません・・・これは無理でした・・・(^^;
塩っ辛いのを除けば、お味は本当にいいんだけれどね・・・
あまりにも塩っ辛かったので、富山の人は、塩っ辛いのがお好みか?と聞いたけれど、ここのラーメンだけだそうです(笑

翌日のお昼は、白エビのかき揚げ丼!

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さくさく香ばしくて、美味しかったです♪
水揚げ後、すぐに傷んでしまうため、新鮮な白えびが食べられるのは富山県のみという、まさにご当地でしか食べられない名物。
旅館では、白エビのお刺身も頂いたし、これは、堪能しました♪

以上、富山旅行記でした。
長くなりましたが、ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました



はるこまちゃんとの旅行、来年も行きます!
彼女との旅行も回を重ねるにつけ、お互いにすごく自然体になってきました。
まるで、それは、長年一緒に連れ添った夫婦みたいな感じ?(笑
一年に一回というまるで、七夕みたいな逢瀬(笑)だけれど、これが楽しみで、また、来年までの一年間、日々の生活に頑張れそうです!(^^)!
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by slowlylifee | 2016-07-01 22:26 | 旅行

富山旅行 岩瀬屋敷町

富岩水上ラインで岩瀬に着いたら、そこから、徒歩ですぐのところに岩瀬地区という街があります。
岩瀬地区は江戸初期から日本海を行き来する北前船の港町として栄えてきました。
川岸を背に北前船廻船問屋が立ち並んでいた旧北国街道のまち並みは、
明治期に建てられた家屋が多く残っており、当時の様子がうかがえます。


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こういう街並み、落ち着いて好きだな~って思うのも、年齢ゆえでしょうか?(笑



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特に有名なのが、「森家」です。
「森家」は、北前船廻船問屋で、国の重要文化財に指定されています。


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森家の内部です。

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写っているのは、はるこまちゃん♪


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立派な蔵です。


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当時の勢いを蔵から、そして、こちらの装飾品から伺えます。


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森家の詳しいことは、こちらから →  国重要文化財 旧森家住宅


次回で最後です。


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by slowlylifee | 2016-06-29 22:22 | 旅行
スタバで一息ついた後は、
富岩水上ライン(ふがんすいじょうライン)に乗船しました。

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この船に乗って、運河を下り、富山湾にまで出ます。
約1時間のクルージングです。

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富岩運河は、神通川に平行して建設された、富山港と富山駅北を結ぶ、全長5.1キロの運河です。
富岩運河環水公園から中島閘門(なかじまこうもん)までの両側には遊歩道が設けられていて、
ウォーキングやジョギングにも利用されているそうで、
運河からみる遊歩道は緑豊かで気持ちが良かったです。
また、水の上って涼しいのね~~♪



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そして、この水上ラインの目玉は、なんといっても、
「水のエレベータ」と言われる中島閘門(なかじまこうもん)です。

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水のエレベータ?と思うでしょ?
以下、引用です。
中島閘門は、富岩運河の建設にあわせて、昭和9年(1934年)に造られました。
運河のおおよそ中央となる地点に設置され、
水位差を二対の扉で調節するパ ナマ運河方式(前後のゲートを交互に開閉することで水位の異なる水面を調整)の閘門で、
中世から近代のヨーロッパで発達した水運技術を取り入れています。
平成10年(1998年)には「昭和初期の土木技術の完成度の高さを示すもの」として高く評価され、
昭和の土木構造物として全国で初めて、国指定重要文化財に指定されました。
中島閘門での水位調整は、まさに「水のエレベーター」。高低差2.5mもの迫力ある「水のエレベーター」を体験できるのは日本ではここだけです。

それがどのようになっているかは、詳しくはこちら  → 中島閘門

初めて見る閘門、たったの5分ほどで、水位が下がっていきます。
面白かった~~~(^◇^)



閘門を抜けて暫くすると、富山湾にでました。

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富山湾をでて、右に曲がると、岩瀬運河です。

岩瀬運河の先にある、岩瀬浜で私たちは降りました。



いや~~、富山って、見どころがいっぱいあって、楽しい~~♪



続きます。
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by slowlylifee | 2016-06-27 22:50 | 旅行
富山旅行2日目。
この日は、富山に戻り、市内観光でもしようかとなりました。
観光案内に行き、どこかありませんか?と聞くと、
「世界一綺麗なスタバがありますよ!!!」と・・・
はぁ?
富山にまで来て、スタバはないだろうが・・・・(−−;
と、ちょっと呆れました。
ところが、また、別のところでもきいたところ、またもや、同じ回答が・・・
私もはるこまちゃんも、これには笑ってしまいました。
スタバはスタバでしょ!って言うと、
「いやいや、本当に素敵なんですよ~!ドラマの撮影にも使われたし~~♪」と
自信満々で言われちゃいました。
フン!そうかい!そうかい!(((‾へ‾井) フンッ
それなら、ちょうど、別の観光の途中にもあるらしいから、行ってみるか~と行きました(笑)

それが、こちらのスタバ!
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ぐぐぐ~~とカメラをひいてみてみましょう。

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なるほど~って思いました(笑

写真では、わかりにくいですが、この川みたいなのは、運河です。
ここは、富山環水公園の中にあって、2008年のストアデザイン賞で最優秀賞を受賞しているそうです。
これなら、ロケ地に採用されるのも頷けるわ~。
正直、スタバに着くまでは、なんでここまできて、スタバなんだよ~って馬鹿にしていました(^^;
富山の皆さん、すみません

こちらのスタバ、店内もゆったりとしていて、ソファも広くて心地よかった~♪
デッキは、運河を見渡せるし、運河からは、また、心地よい風が~♪



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こちら、夜は夜景もとっても綺麗だそうです。
こちらをみてね →  全世界2万店舗の中で最も美しいスターバックスは富山に存在している


このスタバで一息ついてから、次の目的地に向かいました。

続きはまた、後日・・・・。


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by slowlylifee | 2016-06-25 08:13 | 旅行
今年も、21日からはるこまちゃんと旅行に行ってきました。
去年、初めて、はるこまちゃんと旅行をしたのですが、
その時に、毎年、旅行をしようということになり、
一年間、二人で積立もしてきました。

今年は、富山へ。
富山といっても、見どころがたくさんあります。
立山連峰や黒部ダム等々。
しかし、一泊で、遠方には行けないので、まずは、テレビで観ていて、ずっと乗ってみたいと思っていた黒部峡谷トロッコ電車に乗ってきました。

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このトロッコ電車は有名ですよね。

日本一深いV字峡での電源開発を目的に建設が進められ、
今では日本のトロッコ観光のパイオニアとして、黒部峡谷の宇奈月から欅平まで、全長20.1kmを 片道1時間20分で結びます。
深く切れ込む険しい峡谷の大自然を縫うように走る黒部峡谷トロッコ電車は、小さな機関車で、大きな感動を運びます。
富山観光ナビより引用

詳しくはこちら→ 富山観光ナビ

出発した日、東京は雨でしたが、富山は晴れ。
絶景を思う存分楽しんできました。

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峡谷のところをトロッコ電車が走るのですが、
行けども行けども、こういう景色が待ち構えています。
吸い込まれそうなこの緑!
そして、渓谷!
トロッコ電車は、崖っぷちすれすれに走っているものだから、スリルもあります。

高所恐怖症のはるこまちゃん、前回の旅では、ケーブルカーでドキドキでしたが、今回はちょっと慣れたみたい(‾▽‾)ニヤリ
空気は冷たいし、トンネルに入ると、天然のクーラーが、寒いくらい。
マイナスイオンもたっぷりと吸ってきました。
片道1時間20分。往復3時間弱。
な~~んも考えることなく、二人してぼ~~って乗っていました(笑
(‾◇‾)ポケー
このぼ~~~っていうのがいいのかもしれません。
日常生活を離れたからこそできる時間です♪

トロッコ電車を降りた後は、清流沿いの絶景露店と旬彩会席が評判の老舗旅館、宇奈月温泉 延楽に♪
今回、ちょっと、張り込んで、露店風呂が付いているお部屋をチョイス。
勿論、部屋食です~~♪







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前菜と鱧の椀

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お刺身
右の昆布締めは富山名物、白エビです。
マグロ以外は料理長秘伝の煎り酒で頂きます。

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焼き魚はのどぐろ
下段 真ん中は、蒸し鮑と夏野菜の生姜酢がけです。

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お部屋で炊いて出された白エビの釜めし。

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黒部のサクラ鱒
しゃぶしゃぶで頂きました。
これは、絶品だった!

次々に出されるお料理があまりにも美味しくて、
(器も最高のものばかりでしたよ^^)

私は日本酒四合も!
はるこまちゃんは、ビールを6杯!@@


食べた食べた!
呑んだ呑んだ~~~~~!

食べて呑んで、最後は、また、露店風呂に入って、12時には、バタンキューでした~~(笑

続きます・・・・(^^)/
コメント欄は、最後に(^^♪
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by slowlylifee | 2016-06-23 21:59 | 旅行