基本お料理ですが時々、気まぐれなネタで更新チュ♪

by mari

2016年 09月 02日 ( 1 )

糖質制限、MEC食には全く、関係ないことですが・・・

MEC食を始めて、糖質制限の関連本が面白くて、本を読み漁っています。
今、読んでいる本は、
ジョン・ブリファの「やせたければ脂肪をたくさんとりなさい」です。

f0356001_21405829.jpg

この本の中に、マーガリンがどのように作られているか、記されていました。
私は、マーガリンはかれこれ、15年前から、買うのをやめています。
それは、トランス脂肪酸が含まれていると知ったからです。

トランス脂肪酸とは、
トランス脂肪酸(トランスしぼうさん、trans fattrans-unsaturated fatty acidsTFA)は、構造中にトランス型二重結合を持つ不飽和脂肪酸
トランス型不飽和脂肪酸(トランスがたふほうわしぼうさん)、トランス酸(トランスさん)とも。
トランス脂肪酸は、天然の植物油にはほとんど含まれず、水素を付加して硬化した部分硬化油を製造する過程で発生する。
これを原料とするマーガリンファットスプレッドショートニングなどに多く含まれるほか、
これらを原料とするパンケーキドーナツクッキーといった洋菓子類、スナック菓子生クリームなどにも含有される[1]
一定量を摂取するとLDLコレステロール(悪玉コレステロール)を増加させ心臓疾患のリスクを高めるといわれ、
2003年FAOWHOによる共同勧告が発表されて以降、トランス脂肪酸を含む製品の使用を規制する国が増えている。
(Wikipedeiaより引用)




こちらも是非、みてね
↓ ↓ ↓
万病の元!?トランス脂肪酸を含む食べ物・怖い話

アメリカでは、2018年に全面禁止になるというのに、日本では、まだまだなようです・・。



で、このトランス脂肪酸が含まれているマーガリン、どのように作られているのか。
この本に書いてあったので、本から抜粋します。

マーガリンの基本材料である植物油は、通常、熱と圧力と科学溶剤を使って抽出されるので、
そのあいだに損傷を受け、健康に悪いものになりかねません。
出来上がった油はそのあと、含まれる不安定な脂肪を中和するために、水酸化ナトリウムで処理されるのですが、
それで悪くなるかもしれません。
そして、油は漂白され、ろ過され、水蒸気処理されて、基本的に色も香りもない液体になります。
マーガリンにするために、この油が水素添加または「エステル交換」(高い温度と圧力とともに、酵素または酸を使って油を固めるプロセス)されます。
水素添加もエステル交換も、天然にはない脂肪を作りだします。
そのあと固化した脂肪が、植物性または動物性のほかの脂肪と混ぜ合わされます。
それでおしまいではありません。
今度は製品に(さらに化学薬品を使って)色と香りをつけ、さらに乳化剤で分離を防ぐひつようもあります。
そして最終的に出来上がったものが、最後にプラスチック容器に詰められて、ヘルシーなものとして売られるのです。
本当にヘルシーなのでしょうか?
マーガリン性質そのものが、明らかに自然とはまったく異質です。


この本で初めて、作り方を知ってしまったわけですが・・・
そして、マーガリンはとうの昔から、買っていませんが・・・
この事実を知ると、本当に怖いなと思うのと同時に、
どうして、日本ではまだ、製造販売されるのか、不思議でなりません。

今日はかたい話になってしまいました。
私が言いたいのは、
MEC食をはじめて、食べ物一つでこれだけ、体に良い変化があることから、
やはり、体は食べ物でできているということを実感するとともに、
できることなら、体に悪いとされる食べ物は、極力、排除していきたいなと思います。
自分の体は自分で守るしかない。
そう強く感じるこの頃です。


[PR]
by slowlylifee | 2016-09-02 06:53