基本お料理ですが時々、気まぐれなネタで更新チュ♪

by mari

四股踏み

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私が通っているバレエスタジオでは、今、この本の話題で持ちきりです。
理由は、大人からバレエを始めた人ばかりなので、体が硬いからです。
体が硬くても、バレエはできるのですが、やっぱり、体は柔軟な方がいい。
レッスン中にも、ストレッチはありますが、なかなか、皆さん、開脚ができないようで・・・
ましてや、開脚をして、この本のように上体を床につけることまでは、至難の技のようです。

で、この本を買って、実際に毎日、お家で本の通りにストレッチをやっている人がいて、少しずつ、上体が床に近くなってきた人がいます。
それをみて、この本が話題になっているのです。

以前、テレビで、高齢の方がこの本のようにベターっと開脚をして上体も床についている方がおられました。
記憶は定かではないですが、確か、65歳を過ぎてから、毎日、ストレッチをやっていったら、つくようになったとおっしゃっていました。

人間の体は、不思議なもので、年齢を重ねても、毎日の努力で幾らでも、柔軟になります。
筋肉もまたしかりです。
筋肉は、年齢に関係なく、鍛えるとついていきます。

この本には、開脚をして上体を床につけられるようになると、ずっと、このままの姿勢でいたいと思うくらいに気持ちがよくなります。
とあります。
本当にそうなんですよ~♪

私?
私は、ばっちりできます!
前後開脚もできるし、Yの字バランスもできます!

でもね、やはり、私も大人からバレエを始めたくちなので、最初の頃はできませんでした。
(バレエは、40歳を過ぎてから始めました)
開脚ができるようになることが夢で、毎日ではありませんが、レッスンのたびに努力してきました。
そして、時間をかけてできるようになりました。

体が柔軟だと
■基礎代謝があがり、血行が良くなる
■肩こりや腰痛の改善にも役立つ
■運動をするときのケガの予防になる
■心身の老化予防にも

こんなにいいことがたくさんあります。

そして、私がお勧めするのは、お相撲さんがよくやる「四股踏み」!
の本の中にも、「四股踏み」に似たものがでてきます。)
この「四股踏み」をやるだけで、股関節の可動域が広がり、それによって、リンパの循環がよくなり、体があったまります。
そして、体が柔軟になります。
他にも
  • 腹筋
  • 大腿四頭筋(太腿の前)
  • 大殿筋(お尻)
  • ハムストリングス(太腿の後ろ)
  • 腸腰筋
などの筋肉を鍛えることができます。

また、四股踏みは、足を使うので、ダイエットにも効果的です。
なぜなら、人間の体の筋肉の70%は下半身だからです。


体が冷えて寒い!
運動不足、でも、きつい運動は嫌い!
って、おっしゃる方。
この四股踏みなら、チャレンジしやすいと思います。

四股踏みのやり方はこちら





動画では足をあげています。
この足をあげることによって、体がぶれます。
ぶれないようにするためには、体幹が必要です。
なので、体幹も鍛えられます。

足をあげられないという方は、最初から無理しないで、大股に開いたところで腰をまっすぐ下ろし、そのまま、上体を上下左右に揺らし、股関節に刺激を与えるということだけでもいいかと思います。
私は、レッスンの前にこの四股踏みをしています。
そうするだけで、体が温まり、股関節が広がりやすくなるからです。

一日、5~10回、四股踏み、はじめてみませんか?(^^)/
股関節が柔らかくなり、可動域が広がると、足も綺麗になってきますよ♪

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by slowlylifee | 2016-12-14 22:14 | その他