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by mari

乾燥肌の原因は皮膚温度にあり

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昨日の夜、「その原因Xにあり」という番組で、「乾燥肌の原因は、皮膚温度にあり」ということをやっていました。
内容は、
皮膚の温度の低下が、角質の状態を悪化させるだけじゃなく、肌の保湿にも影響している。
特に、皮膚からの水分蒸発が増え、乾燥肌に陥るのは、28度以下。
その理由となっているのは、細胞と細胞をくっつけるタイトジャンクションという細胞である。
皮膚の温度が下がることで、温度が高い状態よりもタイトジャクソンクソンという細胞が離れだし、皮膚の中に隠れている水分が蒸発しやすくなる。

ということでした。

もっと詳しく知りたいなと思い、検索してみました。
そうしたら、たくさん、検索に引っかかりました。
以下引用です。
研究員
「肌に酸素や栄養を運んでいるのは、血管内を流れる血液。
そして、肌の水分は、毛細血管からにじみ出た水分から出来ているのです。皮膚温が上がると、血液の温度もアップ。
すると、毛細血管から水分がにじみ出やすくなります。
ですから、皮膚温が高い方のほうが、肌の水分量も高いといえるでしょう」

寒いと肌がカサつくのは、空気の乾燥だけではなく“血液の冷え”も原因。

乾燥すると、水分を蒸散させぬよう皮脂の膜をつくるため、皮脂分泌がどんどん増えるのが男性肌の傾向。
表面はベタつくのに、肌内部はパッサパサという状態だ。

■皮膚温を上げるには、体の中から燃焼させよう!
では、どうすれば寒い季節に皮膚温を上げることができるのか? 
今度は、アンチエイジング専門医に訊いてみた。
アンチエイジング専門医
「お風呂の湯船に浸かって、皮膚の外から温めるのもいいですが、体の中から熱を発生させたほうが、体温は上がりやすくなります。
15分以上ジョギングすると、36℃の体温だった人も、37~37,5℃くらいに上昇。
体温が1℃上がると、免疫強化や新陳代謝を司る酵素活性も上昇します」
体温が上昇するば、当然、皮膚温も上がってくる。皮膚温を1℃上昇させると、血流量は7~13%増加。
すると、化粧品の浸透力も格段にアップする! 
個人差はあるが、2倍近く化粧品の浸透が高まる人もいるらしい。皮膚温を上げると、肌自らの水分量がアップするし、化粧品の浸透力もアップ。
運動は、みずみずしい肌を保つためにも必要不可欠だといえるだろう。

引用はこちら↓ ↓ ↓

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テレビでは、皮膚温度が28度を下回ると、乾燥がはじまると言っていました。
そして、その対策として、首の動脈のところに暖かいペットボトルをあてるといいと言っていました。
動脈を温めることによって、血液が温まり、体全体が温まるからだそうです。

私は、この冬、全くの乾燥知らずです。
例年、冬になると、頬の下あたりがピリピリするくらいに乾燥しまくります。
しかし、今は、全くの乾燥知らずです。
これは、MEC食、糖質制限をしてからのことなので、MEC食、糖質制限による効果だと思っています。
そして、その効果の理由も、これによるのかとテレビを観ていて、思いました。
なぜなら、MEC食を始めたことによって、低体温から脱することができたのですから!
MEC食を始めるまでは、夏でも36度を切っていました。
今は、36度を常に超えるようになり、寒くなった今でも、羽毛布団一枚です。
布団カバーはまだ、普通のリネンカバーのままです。
なのに、時々、暑く感じて、冬なのに、布団をはいでることも(笑
体温が高くなったので、皮膚温度も必然的に高くなってるってことで、乾燥しないってことなんですね!
やっぱり、MEC食、糖質制限の効果はすごいわ~~(^◇^)



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MEC食って何?という方はこちらをみてくださいね↓ ↓ ↓


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by slowlylifee | 2016-12-03 08:14 | MEC食