基本お料理ですが時々、気まぐれなネタで更新チュ♪

by mari

あれから、一年が経ちました

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今日は、ももちゃんの命日でした。
あれから、一年が経ちました。
あれだけ、嘆き悲しみ、この悲しみからは到底、抜け出せそうにないと、あの頃は思っていました。
でも、その悲しみも長くは続かず、一年がたってしまいました。
去年、突然に起こったこと、今は、もう、ところどころしか覚えていません。
それもこれも、やんちゃな福が我が家にやってきてくれたからだと思います。

福は、おとなしそうな子に見えたので、我が家の新しい家族に迎え入れたのですが、
これが、とんでもなくやんちゃな子でした(^^;
あまりにも、ももと性格が違うので、最初は、可愛さも情も出てこなかった私でしたが、
ある日から、これだけ、性格が違うから、かえって、ももと比べようがないなと考えを改め、
この子がいるおかげで、私が笑っていられるのだと思えるようになりました。

それでも、ももの命日が近づくにつれ、ももが逝った日のことが蘇ります。

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ももが好きだったキャンディチーズと柿、それから、ももが逝く前日に喜んで食べていたプリンをももにお供えしてあげました。

そして、昨日今日、もものことを忍んで過ごそうとしていたら・・・
久々に初めてのことをまた、やってくれました・・・


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玄関においてあった夫のスリッパ。
これを2Fのリビングに口にくわえてもってあがり、粉々にかみ砕いていました・・・・(−−;
ももは、こんなことをやったこと一度もない。
リビングはスリッパをかみ砕いた破片で散らかり放題。
私が出かけていた間にやっていたようです。

そもそも、階段を上り下りするのも、ももは3年かかりました。
福は、生後1年もたっていないのに・・・(−−;

見つけた時は、怒りましたよ。
お尻ぺんぺんもしました。

そして、今日も、また、玄関においてある母のズックを・・・・。

もう、ももを忍んで悲しむどころじゃありません(笑

ある人に言わせると、
「福ちゃん、あなたの気持ちがわかっているから、あえてしてるのかもね 笑」
そう言われてみて、そうかもしれないな~って思いました。
犬って、人間の微妙な気持ちにいち早く察知するところがあるんですよね。

もしかしたら、福はこうやって、私から悲しみを取り除いてくれてるのかもしれません。
また、それをももは雲の上から、ほほえましくみていることでしょう。

とにもかくにも、やんちゃな福が我が家にきてくれたおかげで、私はなんとか、悲しまずにまた、福に振り回されて、この1年を過ごせてきたと思います(笑)

もものことは今でも忘れないし、正直、今でも、もものほうが可愛いです。
でも、こんなやんちゃな福をよこしたのは、案外、ももかもしれないと思ったりもしています(笑
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by slowlylifee | 2016-09-30 21:12