基本お料理ですが時々、気まぐれなネタで更新チュ♪

by mari

夢と現実のはざま

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夢をみました。
私は30代、なぜか、未婚になっていました。

場所は薄暗い喫茶店。
テーブルをはさんで、前には、V6の岡田君。
「君のことが好きなんだ。付き合ってくれないかな?」
優しい笑顔で告白されていました。
(大体、岡田君のファンじゃないのに、ここがおかしい! 笑)

私は嬉しいというよりも、困惑していました。

私がもじもじしていると、岡田君が、私の席の横に座りました。
「いやだ~~!近寄らないでほしい!」
心の中で叫んでいる私がいます。
岡田君が、私の手をみつめています。
「爪の縦筋、気が付かれてないかな?」とドキドキしています。
岡田君が私の顔を見ます。
「この間、ちゃんと白髪染したから、大丈夫よね」
「あ、でも、最近、すぐに1ミリくらい白髪がでてくるんだった・・・(--;)」
と、心の中で焦っています。

岡田君の目線が動くたびに、私の心が「年ばれないかな~っ」て動揺しているのです。
でも、夢の中では、私は岡田君と同じくらいの年齢なのです(笑)

首のたて皺が見えてないかとか、
眉毛の1本が白髪になっているのを気がつかれてないかとか、
とにかく、私の動揺が激しくて、苦しかったです(笑

そこで、目が覚めました。
はぁ・・・
同じ夢を見るなら、そして、夢の中では、30代に戻っているなら、
見た目もその当時のままで、
こんな心配をしない夢を見たかった・・・。(笑)

夢って不思議。
時々、夢の中では、学生の頃に戻り、
必死に卒業論文を書いていて、
「あれ?私、結婚したんじゃなかったっけ?」って思っているのです。

夢の中に入っても、完全に現実逃避はできないってことなのかな~?(笑)




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by slowlylifee | 2016-02-22 13:45 | その他