基本お料理ですが時々、気まぐれなネタで更新チュ♪

by mari

もも、11歳になりました。

7月14日、もも、11歳になりました。


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今年のもものお誕生日は、感慨深いものがあります。
無事にお誕生日を迎えられて良かったという気持ちです。

というのは、今年の春くらいのことでした。
家からお散歩に出かけて、10メートルくらい歩いた時、急に、両手足の力がぬけて、道路上で腹這いになりました。
本人、なにが起こったのかわからず、きょとんとした目でした。
私も、急なことで、びっくりしました。
起き上がろうとしないので、抱き上げました。
そのまま、力が抜けたようで、歩けませんでした。
抱き上げて、家に帰ったら、すぐに元気にはなりましたが、心配だったので、かかりつけの動物病院に電話しました。
「すぐに元気になったのなら、大丈夫でしょう」
その言葉に安心しました。

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それから、5月の狂犬病の注射をしたときのことでした。
注射をして、家に連れて帰ると、ひどく元気がなくて、息がはぁはぁとしていました。
すぐにまた、病院に連れていくと、舌が紫色になっていました。
診察の結果は、心臓が悪くなっていて、水がたまっているとのことでした。
水を抜く注射をしたら、すぐに元気になりました。

しかし、それからというもの、吠えすぎたり、はしゃぎすぎると、「キャン」といって、バタンと倒れることしばしば。
一度は、階段を降りてくる途中で虚血状態になり、階段を滑り落ちました。
おかしいので、別の大きな動物病院で精密検査を受けることになりました。
それが、6月の下旬でした。
僧房弁閉鎖不全症(そうぼうべんへいさふぜんしょう)という診断が下りました。
詳しくは、リンクしてあるところにどうぞ。

思ったより、心臓が悪く、50%以上肥大。
心臓の働きも33%を切っていました。
「もしかしたらの話ですが、急に逝くこともあります」
と言われました。
ハラハラと涙が出てきました。

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犬を飼うようになってから、いつかはこういう日がくるだろうと覚悟していましたが、
あまりにも突然でした。
かかりつけの病院の先生も、突然でびっくりされていました。
それまでは、定期的な健康診断も受けていて、どこも問題がありませんでした。
この病気は、進行が早いそうで、あっという間のことだったようで、発症してから悪くなるまで、数か月もたっていませんでした。

ももが小さい頃から、手作りご飯をあげてきた私。
私の手づくりご飯がいけなかったのだろうか・・先生に問うと、それは関係ないとのこと。
主に、マルチーズやトイプードルがかかるらしく、加齢によるものだということでした。

その日から、3種類の心臓の薬を飲むようになりました。
おかげさまで、今は、吠えすぎても虚血状態になることもなく、元気に過ごしています。

犬に吠えるな!
安静にしてろ!
といっても、そうすることもできなく、
一時は、来客や宅急便など、ももが吠えそうな時は、すぐに抱っこして吠えなくするとか、
色々と用心してきましたが、今は、そういうこともなく、穏やかに過ごしています。

お誕生日を迎えられないかもしれないと思ったこともありましたが、
今日、お誕生日を迎えられて、ほっとしています。



今までは、トリミングに連れて行っていましたが、
普通でも疲れるので、今日は私がバリカンで、サマーカットにしてあげました(笑
ぶちゃいくになったので、写真はないですが・・・(笑

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かかりつけの動物病院の先生曰く、
「人と同じで、同じ年齢でも若く見える人と老けて見えるひとがいるけれど、
ももちゃんは、ほんと、若くみえるのよね・・・」

親ばかかもしれませんが、ほんと、若く見えます。

ももちゃん、できるだけ、長生きしてね。
一緒に楽しい時間をもう少し、おかあたんにちょうだいね。




ツクレポ紹介♪
Cpicon トマトシロップdeわらびもち by will-mari 
    love-t_kさん
ありがとうございました。

レシピブログの
ハマるおいしさ!夏におすすめ”冷やしおでん”
にて、夏の冷やしおでんを掲載していただきました。
レシピブログさん、ありがとうございました。




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by slowlylifee | 2015-07-13 22:24 | もものアルバム