基本お料理ですが時々、気まぐれなネタで更新チュ♪

by mari

発表会が終わって

14日(日)の発表会は無事に終わりました。

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↑の写真は、前日の通し稽古のときに、友達が撮ってくれたもの。
なので、顔も体もメイクはしていません。


去年の9月から、整体の先生からリハビリになるから、バレエに復帰しなさいと言われて、復帰。
自分は、もう、バレエは諦めていたので、この言葉は嬉しくもあったけれど、不安もいっぱいでした。
バレエに復帰したものの、やはり、左手はバーを持てませんでした。
バーをもつと、左手全体が痛いのです。
でもこれが、リハビリになるんだと、頑張って、レッスンに通いました。
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出番待ちをパチリ

今年に入り、発表会があるけれど、私は、発表会には参加しないと整体の先生に何気にいうと、リハビリになるから、出なさいと・・・・。

主人は、反対しました。
私は、ちょっと、出たい気持ちがありました。
どこまでできるかわからないけれど、舞台にもう一度立ちたいと思いました。
主人は、私の心を見抜いていたらしくて、
「くれぐれも無理をしないなら」とOKを出してくれました。

あくまでもリハビリ。
そのつもりで、週一のレッスンとリハーサル以外は、あえて、レッスンはしませんでした。
例年なら、2~3演目に出ていた私ですが、リハビリなので、1演目だけにしました。

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パキータの主役とプロダンサーをパチリ

今回の演目はパキータ。
難しい演目です。
まだ、このころ、肘を曲げることもできませんでした。
しかし、ほとんど、肘を曲げて踊る曲です。
リズムも早いし、腕を伸ばしたり、肘を曲げたりとかなり、私にとっては大変でした。
正直、最初の頃は、痛かったです。
スタジオの先生は、見た目には、ほとんどわからなくなっている私の体を忘れてしまっていて、
「もっと、肘を曲げて!」と私の肘をグイッと押し出すこともありました。
「痛い!」と、私が悲鳴をあげると、
「あら、まだ治ってなかったんだったわね」と・・・(--;

そんな風な感じでしたが、リハーサルの回を重ねるごとに、痛みもなくなってきていました。
発表会の頃には、ほとんど、すんなりと、肘も曲げることができるようになっていました。
本当にリハビリになっていました。
そんなこんなで、この4か月間、無理をせず、やってきました。


夫が、ある日、こんなことを言いました。
「今回は、今迄と全く違うね。焦りもないし、余裕でやってるね」と。
余裕があったわけではありません。
リハビリのつもりでやってるから、焦らなかっただけ(笑)
それでも、整体の先生のおかげで、かなり、体のひずみはなくなってきていて、体幹がしっかりとしてきたのを覚えていました。
だから、しっかりと踊れるようにもなっていました。
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お友達をパチリ

舞台当日、普段のように踊りました。
前回とはうって変わって私の体は違っていました。

前回は、体が悲鳴をあげていて、置き鍼30本、坐薬鎮痛剤、飲み薬を飲んでの舞台でした。
傷みにこらえて踊ったことを今でも覚えています。
(この後に、がたがたと体が壊れていき、ブログもできなり、ブログもバレエも一年半の休止になりました)
今回は、体のどこも痛くない。
だから、変な緊張感がなくて、その緊張感なさすぎで、ミスを何度かしました。(笑)
でもいいの。
こうやって、再び、舞台に立てたことが私自身の勝利なんだから!
ミスは、客席で観てくれていた家族も友人(バレエをしています)もわからなかったそう。
スタジオの先生もわからなかったと~( ̄▽ ̄)ニヤリ


この4か月間、水が流れるように普通に頑張ってきた感じです。

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楽屋で(本番の日)

舞台を終えて・・・

どこの病院からも見捨てられ、挙句の果ては大学病院にまわされ、手術しかないと言われた私の体。
手術をしても、完治は難しいかもと言われました。
でも、F先生のおかげで、あともう少しのところまで完治という状況になってきています。

先日、お礼かたがたF先生の施術を受けてきました。
「どうだった?」
「今までにないミスの連発だったわ~(--;」
と私が言うと、
「リラックスしすぎた?笑」
「かも!
先生、どこも痛くないって、すごいね!
今迄は、どこかしら痛みがあって、それに耐えるのに必死で気持ちが緊張してたのかな?笑
今回は、痛みがなくて、緊張しなさすぎたのかも 笑」

すると、F先生は、こうおっしゃいました。
「体は、体を壊す前よりもずっとよくなっているはず。
だから、これからは、もっと、素敵に踊れるはずだよ。
もう一度、基本に戻って一からレッスンしたら、素晴らしく伸びるはずだよ」

この言葉に、
「でも、先生、私、もうかなりの年齢だよ・・・」というと、
「年齢は関係ないよ!
それと、年齢だからと諦めるのは、よくない!
どうしようもなくなるから、皆、年齢だからと諦めてしまうんだ。
人間の体は、年齢に関係なく、鍛えるとちゃんとこたえてくれるんだよ。
また、できないと思うと、脳がそう働いて本当にできなくなるよ!」と。

F先生の言葉にいつも励まされます。
本当にそのとおりだ!
自分で自分に「できない」というフィルターをかけるのはやめよう!


F先生から、週に2~3回はレッスンしてもいいとお許しもでました。
(今までは、週一のレッスン制限つきでした)

なので、一から基本に戻ってやり直し、
体に覚えこませるためにこの夏から、週2~3回のレッスンをすることを決めました!(^^)!



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楽屋で(本番の日)
真ん中が私


どこまで上達するかわからないけれど、
希望をもって、さらに前進していこうと思います。



長い文章を読んでくださり、ありがとうございました。








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by slowlylifee | 2015-06-18 21:55 | その他