基本お料理ですが時々、気まぐれなネタで更新チュ♪

by mari

ぬた芋と三つ葉とカブの甘酢かけ

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ぬた芋(のた芋ともいう)は、小さなくず里芋を上手に使った料理である。
ゆでたさと芋に白和えの衣に似たものをまぶして作ったもの。
お盆や秋の収穫祭などによく作られる。
(宮崎郷土料理より)


テレビで、このぬた芋の作り方を観ていて、おいしそう!と思い、作りました。

テレビでは、里芋の他に、調味料として、砂糖、みそ、白ごま、みりんを使っていましたが、
私はみそを使っていません。
ちょっと、私なりのアレンジのぬた芋です。

☆材料
里芋

出汁
砂糖

すりごま

☆作り方
① 里芋は蒸し器で蒸し、熱いうちに皮を剥く。半分だけ、ポテトマッシャーなどですりつぶす。
  (里芋は熱いので、布巾などでもってね、火傷に注意してね)

② ②の半分すりつぶした里芋に出汁を入れて、のばし、砂糖、塩、すりごまを入れて味付けをする。
  (少々、濃いめがよいかな?あと、のばし加減は、ホットケーキの生地くらいのゆるさです)
③ ②に残りの里芋を適当な大きさに切って入れて混ぜて出来上がり。

※ すりごまは、た~~っぷりのほうが美味しいです。



テレビで食べてた人が、「ビジュアルは悪いけれど、とっても美味しい」と言ってたが、
本当にそのとおり~♪
里芋のぬるっとした舌触りとすりごまがきいた素朴な懐かしい味。
作りながら、ついつい、味見(笑

家族にも好評でした。

昔ながらの食べ物って、やっぱり、ほっこりとするわ~。


里芋は好きだけれど、皮をむくとき、必ず、手がかゆくなる私。
それが嫌で、里芋は敬遠していました。
でも、「幸せごはんのJazzかげん」の tanat6さんが、里芋は蒸すと、皮も綺麗に剥けるし、手が痒くならないと教えてくださいました。
実際に、本当にするりと皮が剥けて楽でした♪



次の一品は、根三つ葉とカブの甘酢かけ

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適当な長さに切った根三つ葉と油揚げを茹でる。
そこに、すりおろしたカブを和える。
味付けは、甘酢(私は簡単酢を使用)と生七味のみ。


生七味とは、
なたね油、ごま、砂糖、しょうが、のり、食塩、唐辛子、ねぎ、山椒、ゆず皮などが入ったちょっとぴりりとした唐辛子。
私はこれが好きで、ふりかけがわりにご飯にかけて、よく食べます。
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ちょっと、パンチも欲しかったので、あえ物にも使ってみました。
この生七味、知ってる人も多いかもだけど、美味しいよ~♪
スーパーで手に入ります。
桃屋からでています。




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カブのすりおろしに使ったのは、鬼おろし。
ずっと、気になっていた、この鬼おろし。
購入する前に、使い心地とおろした大根が美味しいのか、 tanat6さんにお聞きしました。

この鬼おろしは、水分が抜けずに粗く美味しくおろせるから、1つもっておくと、重宝するとのこと。
tanat6さんの言葉を聞いて、即、購入。

tanat6さんがおっしゃったように、水分が抜けず、粗くて美味しい大根おろしが簡単に出来上がります。

tanat6さんは、お料理教室の先生をしていらっしゃるとっても素敵な方。

もうちょっとしたら、自宅で作るからすみの作り方を教えてくださるそうです。
からすみが好きな私は、とっても楽しみ(^^♪

tanat6さん、色々と教えてくださり、ありがとうございました。
これからも、よろしくお願いします。




ツクレポ紹介♪
「お勝手ことこと」の丸山みかんちゃんが、栗と鶏肉の煮込みを作ってくださいました。 → こちら
みかんちゃんは、華奢な感じがするのに、結構お茶目~(笑
なんでも、去年は、「血のオムライスから指がにょき~っと出てくる」ホラーな料理を作ったんだって・・・(笑
旦那さんは、嫌がって、今年は、思いやりのハロウィンだそうで・・・
その飾りつけが可愛いよ~~(^◇^) → おもいやりハロウィン

私もダイソーで蜘蛛の巣を買ってきて、夫の部屋を・・・ニヒヒ( ̄▽ ̄)

みかんちゃん、ツクレポ、ありがとう~♪







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by slowlylifee | 2014-10-14 23:29 | 食---野菜 海藻