基本お料理ですが時々、気まぐれなネタで更新チュ♪

by mari

F先生との出会い

鏡に写ったねじれ曲がった私の体・・・
おまけに手の長さがあからさまに違う・・・

痛みによって動かせなかった期間が長過ぎたために、筋肉の委縮が起こり、硬直し、体が左に引きつられての変形でした。

ショックでした・・・
すごくすごく、ショックでした・・・
鏡に写った自分の姿、自分ではないと思いました・・・


その時、ふっと、思い出したのでした。
近所の仲良しさんのUさん、ずっと、私に
「○○接骨院のF先生の腕がすごいから、そこに行ってごらん」って。

Uさんが勧める○○接骨院は、私は数年前に行ったことがありました。
そこは、30人ほど先生がいらして、私は、院長先生に診てもらいました。
しかし、院長先生に診てもらって、悪化したのでした。
(整体は、下手な人にしてもらうと、怖いです)

Uさんに、そのことを言うと、
「院長はだめよ~~!あの院長は下手!」


院長先生に顔をあわすのは、ばつが悪いと言うと、
「関係ないわよ。院長と会ったら、知らんふりしておけばいいよ」

勇気を出して、予約をとり、行きました。
今年の3月上旬のことです。

F先生は、30代後半くらいでした。

問診と触診の後、
「前向きに行こうね。痛いとなかなか、そうはいかないかもだけれど、気持ちが前向きだと治るのも早いからね。
必ず、治るから!」

施術が終わって接骨院を出たとき、少しだけ、体が楽なのを感じました。

この頃は、今年に入って大学病院で2回目のステロイド剤の注射で、だいぶん、肩の痛みはひいていました。


人間の体ってうまくできていて、あちこちが痛くても、一番、痛いところしか感じないようにできているらしいです。
坐骨神経痛が現れたのも、本来持っていた痛みで、肩の痛みがひどかったから、感じなかっただけで、
肩の痛みがひいて、現れたということらしいです・・・。

2度目、3度目と通っていくうちに、なんとなく、F先生に施術してもらいたいと体が言っているように感じました。
F先生に、大学病院で手術と言われたと話すと、
「手術してもだめだよ。整形外科は、骨だけしかみないから。人間の体は骨だけでなく、そのまわりについている筋肉も大事なんだ。」と。
そりゃそうだ。
私もそれは、ずっと、疑問に思っていました。



F先生は、
「筋肉の緊張で、体全体が硬直している。どこも指が入れる余裕がない。まず、この筋肉の緊張を少しづつ、といていくね。」

そうやって、少しづつ少しづつ、毎回、肩重点で、体全体を整えてくださいました。

ところが、大学病院でのリハビリを受けると、痛みがぶり返し、緊張がとれた筋肉がまたかたくなる・・・
(この頃、近くの病院に変わりたいと申し出たのですが、大学病院の医師はそれを許してくれず、仕方なく通っていました)
おかしいな?
やっぱり、あの理学療法士はだめかも?って思い、そのことをF先生に話しました。
「どおりでなんかおかしいなって思ってたんだよ。良くなるはずが、木曜日は必ず、悪くなってるんだもん・・」
そう、水曜日が大学病院。
月曜と木曜日がF先生に。
「一旦、大学病院でのリハビリ、やめようかな」とF先生に言うと、「そうしてくれる?」

で、大学病院はキャンセルして、F先生だけに絞りました。
そうしたら、症状が後退することもなくなりました。

大学病院は、いつなおるかわからないとも言われていたし、返って悪化するので、何も言わずにやめました。


今年の4月初め、10年ほど前に通っていたバレエ団のお友達、Mさんから、会いたいとの連絡が入り、会うことになりました。
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by slowlylifee | 2014-06-29 17:04 | 体のこと